歯科矯正
ちどり歯科医院

富山県富山市公文名16番地
富山地鉄上滝線 大泉駅

▼矯正歯科の診療時間
【月・火・水・金】9:30~18:00
【土】9:15~17:30
【日】9:30~17:00
※日曜日は、月1~2回診療

▼矯正歯科の休診日
木・日(月1~2回診療有)・祝日

▼一般歯科の診療時間
【月・火・水・金】9:00~17:00

▼一般歯科の休診日
木・土・日・祝日

矯正歯科と一般歯科で診療時間が異なります。
※最終受付は、30分前までです

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セカンドオピニオンと転医

セカンドオピニオンとは、「主治医の診断や治療方針に対する他の医師の意見」という意味です。

特に専門性を問われる矯正治療においては、一人の歯科医師の意見だけでなく、複数の歯科医師にセカンドオピニオン、サードオピニオンを求めることをおすすめしております。

セカンドオピニオンにより、現在の矯正医が正しかったと納得いただくこともありますし、他の治療法や方針の提案ができることもあります。悩みながら通院するぐらいならば、少し勇気を出して他医院に聞いてみましょう。

セカンドオピニオンの必要性

当院では、矯正治療を受ける際には複数の歯科医院でカウンセリングを受けることをおすすめしています。当院をセカンドオピニオンとしてご利用になるのはもちろん、当院で診断を受けた後に他の歯科医院にセカンドオピニオンを求められることもおすすめしています。

矯正治療は高度な技術と経験が必要な分野です。
数年をかけて歯を動かしてかみ合わせや顔貌を変えるわけですから、治療を開始する時には、患者様は重大な決断をしなければなりません。ムーシールド、床矯正装置、インビザライン、舌側矯正(見えない矯正)、インプラント矯正など様々な治療法がある矯正歯科では、セカンドオピニオンの必要性はより高まります。また、非抜歯の治療が可能かどうかなど、治療法の選択肢が多岐にわたるため、専門の矯正歯科医に相談し、意見を聞くことが大切になります。

矯正歯科の治療法にはさまざまなものがあり、当院でおすすめする治療法が必ずしも患者様に納得できるものではないかもしれません。インフォームドコンセント(医師が正確な情報を伝え、患者様ご自身が納得された上で治療に合意すること)に基づき、ご提案した治療法に疑問や不安がある場合には、不安を抱えたまま無理に治療を開始するよりは、他の歯科医師に相談なさって疑問をなくされた方が良いと考えています。

セカンドオピニオンの受け方

セカンドオピニオンを求めることは、難しいことではありません。納得して治療を開始するためにセカンドオピニオンをご利用ください。

ご予約ください

セカンドオピニオンをご希望の場合は、事前にご予約ください。
当院でセカンドオピニオンを受けた上で、再び元の歯科医院で治療を開始されることは、悪いことではありません。当院で治療を受ける予定がない方でも、遠慮なさらずセカンドオピニオンをご希望ください。

資料をお持ちください

主治医にセカンドオピニオンを求める旨を伝え、検査資料をお借りして来てください。
資料がないと患者様のお口やあごの状態を詳しく知ることができませんので、ごく一般的な矯正相談レベルのアドバイスしか差し上げることができません。

「あなたのような症状の方は・・・」「上顎前突の場合の一般的な治療方針は・・・」という表面的な説明ではなく、「あなたのお口はこう治療する」という具体的な意見を差し上げるためにも、できるだけ資料をご持参ください。

費用は31,500円です

矯正相談だけであれば3,150円で行っておりますが、専門的な意見を求められるセカンドオピニオンは「検査および診断」と同等となりますので、31,500円を頂戴しています(保険は適用できません)。

当院以外にセカンドオピニオンを希望される場合

当院では、セカンドオピニオンを推奨しています。

当院で検査・診断を受けられた患者様が他の歯科医院でのセカンドオピニオンを希望される場合は、紹介状発行の費用などが必要となりますが、セカンドオピニオンのために必要な資料の貸し出しを受け入れております。
遠慮なさらずにお申し出ください。

転医をご検討の方

転医とは、ある歯科医院で治療をすでに開始している方が、途中で別の歯科医院での治療を希望されることです。現在受けている矯正治療に不満や不安があって歯科医師を変えたいとお考えであれば、セカンドオピニオンではなくて転医のご相談となります。
ご予約の際に、転医を希望されている旨をお伝えください。

転医をする前に

転医理由として多いのが、引越などでこれまでの歯科医院に通い続けることができなくなる事ですが、これ以外の転医理由として、下記があげられます。

  • 長く治療を受けているけれど改善の兆しが見えない
  • 予定よりも治療期間が延びている
  • 思ったような治療結果を得られない
  • 主治医の治療に不安を感じる

このように、治療に不安をお感じになられているケースがほとんどのようです。
主治医に不安を訴えても明確な回答を得られなかったという場合もありますが、主治医と十分に話し合いをされずに転医のご相談にいらっしゃる方も少なくありません。

矯正治療の場合は、これまでの治療を次の歯科医師がそのまま引き継ぐということはできません。診断を含めて最初からやり直すことになりますので、費用も時間もそれだけかかってしまいます。
治療に不安や疑問を感じたら、まずは主治医に不安があることを相談してみてください。納得がいくまで話し合い、コミュニケーションを深めることで治療がスムーズに進むことがあります。どうしても納得できなければ、どうぞご相談にいらしてください。

  
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