歯科矯正
ちどり歯科医院

富山県富山市公文名16番地
富山地鉄上滝線 大泉駅

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下顎前突(反対咬合/受け口)の治療例

下顎前突(かがくぜんとつ)とは、下の歯の方が上の歯よりも前に突き出た状態のことです。反対咬合(はんたいこうごう)・受け口(うけぐち)とも言います。

治療前(7歳)

 

こちらの患者様は反対のかみ合わせが深く、下顎が過度に前方へ成長するのを抑えるため、1期治療を行いました。

治療後

 

上の歯が後方に傾いているのを治すため、上の歯に装置を装着して前に引っ張りました。 このような症例は、早い時期に治療(1期治療)することで、2期治療が必要ない場合もあります。
歯を動かすのに要した期間は、10か月です。 全ての永久歯の萌出後も、かみ合わせは安定し、2期治療は行いませんでした。

※同じようなお口の状態であっても、お子様の成長や歯周組織の状態などによっては永久歯が生え揃うまで経過観察を行う場合がございますので、あくまでも参考としてご覧ください。

  
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