歯科矯正
ちどり歯科医院

富山県富山市公文名16番地
富山地鉄上滝線 大泉駅

▼診療時間
【月・火・水・金】9:30~18:00
【土】9:15~17:30
【日】9:30~17:00
※日曜日は、月1~2回診療

▼休診日
木・日(月1~2回診療有)・祝日

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空隙歯列(すきっ歯)の治療例

空隙歯列(くうげきしれつ)とは、あごの大きさに対して歯が小さい、または歯の大きさに対してあごが大きい、または先天欠如などで歯の数が少ないことが原因で、歯と歯の間に隙間ができている状態を言います。すきっ歯とも言い、舌で歯を押す癖がある方にも見られることがあります。
前歯の真ん中に隙間がある場合は、正中離開(せいちゅうりかい)と言います。

治療前(17才)

上下前歯が前方に突出し、上顎前歯にスペースが認められました。また、舌癖も認められた為、矯正治療中は筋機能療法による舌癖の改善も行いました。

治療後

上下第一小臼歯を抜歯して(治療前の×印)空隙歯列、前歯の突出の改善を行いました。

主訴 上の歯のすきま
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置
費用(自費診療) 約80万~95万円
通院回数/治療期間 毎月1回程度/約2年
副作用・リスク 装置を初めて装着した時とワイヤーの調節を行った直後に数日間痛みを感じる場合があります。
歯に矯正装置を装着するため、歯磨きをしづらくなって磨き残しが多くなり、虫歯や歯周病にかかりやすくなることがあります。
歯を動かすことにより、歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
歯並びを整え、きちんと噛めるかみ合わせと調和の取れた口元を作るために、やむを得ず健康な歯を抜く場合があります。
保定のためのリテーナーを適切に使用しないと後戻りする場合があります。

※費用は全て税別です。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用・注意点についてさらに詳しくはこちらからご覧になれます。