歯科矯正
ちどり歯科医院

富山県富山市公文名16番地
富山地鉄上滝線 大泉駅

▼診療時間
【月・火・水・金】9:30~18:00
【土】9:15~17:30
【日】9:30~17:00
※日曜日は、月1~2回診療

▼休診日
木・日(月1~2回診療有)・祝日

※最終受付は、30分前までです

矯正歯科の専門医 JSOオフィシャルサイト

TOP >  治療症例 >  子どもの矯正 >  叢生(歯のでこぼこ)の治療例

叢生(歯のでこぼこ)の治療例

叢生(そうせい)とは、歯の大きさとあごの大きさのバランスが悪いために起こる不正咬合で、歯列がでこぼこになっている状態です。乱杭歯(らんぐいば)や、犬歯が突出している場合には八重歯(やえば)とも言います。

治療前(8歳)

子供の叢生(歯のでこぼこ)の治療例 治療前

こちらの患者様は前歯が前方に大きく突出しており、咀嚼や発音がしにくく、歯磨きもしにくいため、1期治療を行いました。

治療後(9歳)

子供の叢生(歯のでこぼこ)の治療例 治療後

8か月かけて歯を動かし、歯列のでこぼこを取りました。
1期治療後は永久歯が生萌えそろうまで経過観察を行い、2期治療を開始します。

治療内容 上下吸切歯にスタンダートエッジワイズ装置にて矯正を行いました。
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置
抜歯部位 非抜歯
費用(自費診療) 約30万~40万円
通院回数/治療期間 毎月1回程度/約8ヵ月
副作用・リスク 歯を動かす際に歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。

※費用は全て税別です。